歯科衛生(口腔衛生指導、齲蝕予防) 107, 108AC

 歯科衛生(口腔衛生指導、齲蝕予防) 107, 108AC

解説ないもの多いです。
よく分からないもの多いです。

1)108A31 
歯ブラシの動かし方を図に示す。

IMG_1478.jpg


該当するのはどれか。1 つ選べ。

a バス法
b ローリング法
c チャーターズ法
d スクラッビング法
e スティルマン改良法



2)108A44 
6 〜7 歳児への口腔清掃指導で適切なのはどれか。1 つ選べ。

a ブクブクうがい
b 歯間ブラシの使用法
c 第一大臼歯に対する一歯磨き
d 永久切歯に対するローリング法
e ジェット水流式口腔洗浄器の使用法


3)108C3
殺菌を目的に歯磨剤に配合されるのはどれか。 1 つ選べ。

a トラネキサム酸
b ポビドンヨード
c 乳酸アルミニウム
d 塩化ベンゼトニウム
e テトラサイクリン塩酸塩



4)107A63
齲蝕予防に用いられるのはどれか。 1 つ選べ。

a 10 %フッ化水素酸溶液
b 10 %フッ化物配合歯磨剤
c 1 %フッ化第一スズ塗布液
d 0.1 %リン酸酸性フッ化物溶液
e 0.2 %フッ化ナトリウム洗口液



5)107C8
齲蝕予防において費用対効果の高い順で正しいのはどれか。 1 つ選べ。

      高                         低
a 水道水フッ化物添加 > フッ化物歯面塗布 > フッ化物洗口
b 水道水フッ化物添加 > フッ化物洗口 > フッ化物歯面塗布
c フッ化物洗口 > フッ化物歯面塗布 > フッ化物配合歯磨剤
d フッ化物洗口 > 水道水フッ化物添加 > フッ化物歯面塗布
e フッ化物歯面塗布 > フッ化物洗口 > 水道水フッ化物添加



6)107C60
スプレー式フッ化物局所応用法のフッ素濃度(ppm)はどれか。 1 つ選べ。

a 100
b 500
c 1,000
d 3,000
e 9,000



7)107C24
グルコース摂取後のデンタルプラーク中に最も多く存在する酸はどれか。 1 つ選べ。

a ギ 酸
b 酢 酸
c 乳 酸
d クエン酸
e プロピオン酸



8)108A99
pH がエナメル質の臨界pH より低値を示すのはどれか。2 つ選べ。

a 牛 乳
b 豆 乳
c 緑 茶
d コーラ
e ワイン




9)107A67
唾液緩衝能に影響するのはどれか。 1 つ選べ。

a 尿 素
b ムチン
c 重炭酸塩
d アミラーゼ
e リゾチーム



10)107A125
我が国における特定年齢のう蝕有病者率の年次推移を図に示す。

IMG_1480.jpg



対象となる集団の年齢で正しいのはどれか。 1 つ選べ。

a 1 歳 6 か月
b 3 歳
c 12 歳
d 20 歳
e 40 歳


解答:MOREへ




解答


1)108A31 
歯ブラシの動かし方を図に示す。

IMG_1478.jpg


該当するのはどれか。1 つ選べ。

a バス法
b ローリング法
c チャーターズ法
d スクラッビング法
e スティルマン改良法

正解 e

140434000_55.jpg 
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/disease/140434000/

参考記事:

口腔衛生学 特集



2)108A44 
6 〜7 歳児への口腔清掃指導で適切なのはどれか。1 つ選べ。

a ブクブクうがい
b 歯間ブラシの使用法
c 第一大臼歯に対する一歯磨き
d 永久切歯に対するローリング法
e ジェット水流式口腔洗浄器の使用法

正解 c


3)108C3
殺菌を目的に歯磨剤に配合されるのはどれか。 1 つ選べ。

a トラネキサム酸
b ポビドンヨード
c 乳酸アルミニウム
d 塩化ベンゼトニウム
e テトラサイクリン塩酸塩

正解 d

歯磨剤に混入される薬剤 Wikipedia
歯垢分解酵素のデキストラナーゼや、
殺菌、歯垢形成抑制作用のあるクロルヘキシジン、
血液循環促進・収斂・浮腫抑制作用のある塩化ナトリウム、
消炎作用のある塩化リゾチームなどが知られる。

Oral studio から塩化ベンゼトニウムについて
・第四級アンモニウム塩系陽イオン界面活性剤。
・石鹸と逆の荷電を有することから逆性石鹸液ともよばれる。
・殺菌性能は低度に分類され、器材、手指、口腔粘膜などの消毒や洗口剤として用いられる。


4)107A63
齲蝕予防に用いられるのはどれか。 1 つ選べ。

a 10 %フッ化水素酸溶液
b 10 %フッ化物配合歯磨剤
c 1 %フッ化第一スズ塗布液
d 0.1 %リン酸酸性フッ化物溶液
e 0.2 %フッ化ナトリウム洗口液

正解 e


5)107C8
齲蝕予防において費用対効果の高い順で正しいのはどれか。 1 つ選べ。

       高                         低
a 水道水フッ化物添加 > フッ化物歯面塗布 > フッ化物洗口
b 水道水フッ化物添加 > フッ化物洗口 > フッ化物歯面塗布
c フッ化物洗口 > フッ化物歯面塗布 > フッ化物配合歯磨剤
d フッ化物洗口 > 水道水フッ化物添加 > フッ化物歯面塗布
e フッ化物歯面塗布 > フッ化物洗口 > 水道水フッ化物添加

正解 b


6)107C60
スプレー式フッ化物局所応用法のフッ素濃度(ppm)はどれか。 1 つ選べ。

a 100
b 500
c 1,000
d 3,000
e 9,000

正解 ?(削除)


7)107C24
グルコース摂取後のデンタルプラーク中に最も多く存在する酸はどれか。 1 つ選べ。

a ギ 酸
b 酢 酸
c 乳 酸
d クエン酸
e プロピオン酸

正解 c


8)108A99
pH がエナメル質の臨界pH より低値を示すのはどれか。2 つ選べ。

a 牛 乳
b 豆 乳
c 緑 茶
d コーラ
e ワイン

正解 de


9)107A67
唾液緩衝能に影響するのはどれか。 1 つ選べ。

a 尿 素
b ムチン
c 重炭酸塩
d アミラーゼ
e リゾチーム

正解 c



酸性から中性に回復させる機能を緩衝能

食後や虫歯菌が出す酸によって酸性に傾いた口腔内に、
唾液の中の成分(リン酸塩や重炭酸塩など)が働いて食後30~40分前後で食前の状態に戻し、
虫歯になることを防いでいます。

このように、酸性に傾いたお口の中を中性に回復させる機能を緩衝能といいます。

http://www.nwdc.jp/useful-information4/5742/


10)107A125
我が国における特定年齢のう蝕有病者率の年次推移を図に示す。

IMG_1480.jpg



対象となる集団の年齢で正しいのはどれか。 1 つ選べ。

a 1 歳 6 か月
b 3 歳
c 12 歳
d 20 歳
e 40 歳

正解 b

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